日本歴史地名大系 「沖新田村」の解説
沖新田村
おきしんでんむら
[現在地名]倉敷市茶屋町 ・茶屋町早沖
帯江領の新田は享保二年「農家常不退鈔」(尾崎家旧蔵文書)によると、用水不足のため、新田完成後一〇年間はまったく未収穫であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
帯江領の新田は享保二年「農家常不退鈔」(尾崎家旧蔵文書)によると、用水不足のため、新田完成後一〇年間はまったく未収穫であった。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...