沖田新村(読み)おきだしんむら

日本歴史地名大系 「沖田新村」の解説

沖田新村
おきだしんむら

[現在地名]滑川市沖田新

早月はやつき川が形成した新扇状地の西端部に位置し、上市かみいち川の扇状地との境界付近にあたる。北西下島しもじま村、南東上島村。郷帳類には沖田村と記される。正保郷帳では高二四石余、田方一町五反余・畑方一反、新田高六一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む