共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の遺骨収集」の解説
沖縄戦の遺骨収集
1945年3月に始まった沖縄戦では、民間人推計約9万4千人を含め日米双方で計約20万人が死亡。激戦地の沖縄本島南部を中心に遺骨収集が続いている。厚生労働省によると、沖縄でこれまで収容した遺骨は計18万7千柱超。うち身元特定に至ったのは6柱にとどまっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...