共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の遺骨収集」の解説
沖縄戦の遺骨収集
1945年3月に始まった沖縄戦では、民間人推計約9万4千人を含め日米双方で計約20万人が死亡。激戦地の沖縄本島南部を中心に遺骨収集が続いている。厚生労働省によると、沖縄でこれまで収容した遺骨は計18万7千柱超。うち身元特定に至ったのは6柱にとどまっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...