共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の遺骨収集」の解説
沖縄戦の遺骨収集
1945年3月に始まった沖縄戦では、民間人推計約9万4千人を含め日米双方で計約20万人が死亡。激戦地の沖縄本島南部を中心に遺骨収集が続いている。厚生労働省によると、沖縄でこれまで収容した遺骨は計18万7千柱超。うち身元特定に至ったのは6柱にとどまっている。
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