沖縄戦の遺骨収集

共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の遺骨収集」の解説

沖縄戦の遺骨収集

1945年3月に始まった沖縄戦では、民間人推計約9万4千人を含め日米双方で計約20万人死亡激戦地沖縄本島南部を中心遺骨収集が続いている。厚生労働省によると、沖縄でこれまで収容した遺骨は計18万7千柱超。うち身元特定に至ったのは6柱にとどまっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む