沖縄核密約

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沖縄核密約

核兵器を撤去して日米安全保障条約を適用する「核抜き本土並み」の沖縄返還を決めた1969年11月の日米首脳会談で、佐藤栄作首相とニクソン大統領が交わした、有事における沖縄への核再持ち込みを認める秘密合意英文の「合意議事録」に記されており、2009年に佐藤氏遺族が保管していたことが分かった。議事録交渉は公式な外交ルートではなく、佐藤氏の密使で国際政治学者の若泉敬わかいずみ・けい氏がキッシンジャー大統領補佐官との間で進めた。

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