沖融(読み)ちゅうゆう

精選版 日本国語大辞典 「沖融」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ゆう【沖融・冲融】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 満ちあふれるさま。ゆったりとしたおだやかな気分が一面にみなぎっているさま。
    1. [初出の実例]「陰晴纔隔レ夜、蒙昧已沖融」(出典:田氏家集(892頃)下・喜晴)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐往在詩〕

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普及版 字通 「沖融」の読み・字形・画数・意味

【沖融】ちゆうゆう

ふかくみちる。

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