沖融(読み)ちゅうゆう

精選版 日本国語大辞典 「沖融」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ゆう【沖融・冲融】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 満ちあふれるさま。ゆったりとしたおだやかな気分一面にみなぎっているさま。
    1. [初出の実例]「陰晴纔隔夜、蒙昧已沖融」(出典田氏家集(892頃)下・喜晴)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐往在詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「沖融」の読み・字形・画数・意味

【沖融】ちゆうゆう

ふかくみちる。

字通「沖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む