コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沢井鶴汀 さわい かくてい

1件 の用語解説(沢井鶴汀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢井鶴汀 さわい-かくてい

1812-1861 江戸時代後期の儒者,医師。
文化9年生まれ。江戸で漢学をおさめ,長崎でオランダ人に医学をまなぶ。書画や詩にもすぐれ,頼山陽の門下四天王のひとりと称された。文久元年死去。50歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。名は桂。字(あざな)は晩香。通称は素庵。著作に「吟香集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

沢井鶴汀の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓奥村茶山亀井大年五井鶴城佐藤東斎菅新菴鳥取大武門司東里

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone