沢島信三郎(読み)さわしま しんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢島信三郎」の解説

沢島信三郎 さわしま-しんざぶろう

1839-1867 幕末武士
天保(てんぽう)10年8月13日生まれ。高橋雄太郎の弟。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士尊攘(そんじょう)をとなえて元治(げんじ)元年脱藩,のち長州軍にくわわる。幕長戦争がはじまると各地で幕府軍とたたかうが,慶応3年7月2日陣中で病死した。29歳。名は正噌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む