沢島信三郎(読み)さわしま しんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢島信三郎」の解説

沢島信三郎 さわしま-しんざぶろう

1839-1867 幕末武士
天保(てんぽう)10年8月13日生まれ。高橋雄太郎の弟。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士尊攘(そんじょう)をとなえて元治(げんじ)元年脱藩,のち長州軍にくわわる。幕長戦争がはじまると各地で幕府軍とたたかうが,慶応3年7月2日陣中で病死した。29歳。名は正噌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む