河原信可(読み)かわはら のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原信可」の解説

河原信可 かわはら-のぶよし

1842-1908 明治時代の実業家。
天保(てんぽう)13年生まれ。維新後,柏崎県参事となる。その後,神戸の海運会社偕行会社社長に就任して経営を再建。のち住友の広瀬宰平らとともに大阪港出入の汽船主を統合して大阪商船を創立し,取締役,社長となった。明治41年1月死去。67歳。備前(岡山県)出身。本姓は中川。通称は喜久蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む