…江戸時代の著名な敵討の一つ。備前岡山藩主池田忠雄の家臣に渡辺数馬という者があり,1630年(寛永7)7月その弟源太夫が同藩士河合又五郎に殺された。数馬は又五郎の父半左衛門に引渡しを求めたが応ぜず,又五郎を江戸に逃がし,旗本安藤治右衛門,久世三四郎らがこれをかくまった。…
※「河合又五郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...