コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河島維頼 かわしま これより

1件 の用語解説(河島維頼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河島維頼 かわしま-これより

?-? 南北朝時代の武将。
越前(えちぜん)(福井県)の南朝方。建武(けんむ)3=延元元年(1336)新田義貞が後醍醐(ごだいご)天皇の皇子,恒良(つねよし)親王をたて越前金ケ崎城にはいったとき,義貞にしたがう。落城直前に義貞,その弟の脇屋義助とともに杣山(そまやま)城にうつり,ついで三峰城をまもる。のち義助とともに北朝方の斯波(しば)高経軍を破った。通称は左近蔵人

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河島維頼の関連キーワード一井氏政瓜生照黒岩越前気比斉晴友重(初代)波多野通貞細谷秀国堀口氏政由良具滋由良光氏

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone