河島聞達(読み)かわしま もんたつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河島聞達」の解説

河島聞達 かわしま-もんたつ

1804-1864 江戸時代後期の医師。
文化元年生まれ。駿河(するが)(静岡県)の人。京都の宇津木昆台にまなび,郷里で開業。元治(げんじ)元年12月死去。61歳。名は維馨。号は熊陽。著作に「漢西医学盛衰論」「知新録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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