河村季興(読み)かわむら すえおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河村季興」の解説

河村季興 かわむら-すえおき

1821-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文政4年1月12日生まれ。三条西季知(すえとも)に諸大夫としてつかえる。文久3年(1863)八月十八日の政変で季知ら七卿にしたがい長門(ながと)(山口県)にいく。主命により無実をうったえるため京都に潜入しようとしたが捕らえられ,元治(げんじ)元年7月20日六角獄で斬殺された。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む