河村望(読み)かわむら のぞむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河村望」の解説

河村望 かわむら-のぞむ

1931- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和6年11月29日生まれ。53年都立大教授。平成5年東京女子大教授。マルクス主義立場から日本の社会学の特質分析・研究して「日本社会学史研究」をあらわし,独特の社会学史論を展開。東京出身。東大卒。著作ほかに「日本文化論の周辺」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む