河田佳蔵(読み)かわだ かぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河田佳蔵」の解説

河田佳蔵 かわだ-かぞう

1842-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)13年9月23日生まれ。周防(すおう)(山口県)徳山藩士。禁門の変ののち,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の幕府恭順派とむすんだ執政富山源次郎の暗殺に失敗,萩藩をたよったが岩国で捕らえられ,元治(げんじ)元年10月24日斬刑となった。23歳。本姓は林。名は政佳。字(あざな)は圭人。号は月波。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む