河辺道綱(読み)かわなべ みちつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河辺道綱」の解説

河辺道綱 かわなべ-みちつな

?-? 鎌倉時代の武将。
薩摩(さつま)平氏の一族で河辺郡を本拠とする。「吾妻鏡」によれば,文治2年(1186)貴海(きかいが)島にわたったという。「薩摩国図田帳」には,建久8年河辺郡220町の下司,郡司としるされている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む