河辺道綱(読み)かわなべ みちつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河辺道綱」の解説

河辺道綱 かわなべ-みちつな

?-? 鎌倉時代武将
薩摩(さつま)平氏一族河辺郡本拠とする。「吾妻鏡」によれば,文治2年(1186)貴海(きかいが)島にわたったという。「薩摩国図田帳」には,建久8年河辺郡220町の下司,郡司としるされている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む