河野信子(読み)こうの のぶこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野信子」の解説

河野信子 こうの-のぶこ

1927- 昭和後期-平成時代の女性史研究家。
昭和2年9月2日生まれ。昭和33年「サークル村」運動に参加,のち「無名通信」をうけつぎ個人誌として発行。女性精神史を主題として女の論理追求,高群逸枝(たかむれ-いつえ)の再評価で注目をあつめた。福岡県出身。奈良女高師中退著作に「火の国の女・高群逸枝」「近代女性精神史」「媒介する性―ひらかれた世界にむけて」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む