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河野恒吉 こうの つねきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野恒吉 こうの-つねきち

1874-1954 明治-昭和時代前期の軍人。
明治7年3月28日生まれ。36年騎兵学校教官となり,日露戦争に第二軍参謀として従軍。日露戦史を編集。大正4年騎兵第十二連隊長。ワシントン会議のときは尾崎行雄らの軍備縮小同志会の会員だった。10年陸軍少将。のち大阪朝日新聞で軍事問題を担当。昭和29年5月19日死去。80歳。山口県出身。陸軍大学校卒。著作に「国史の最黒点」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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