河野重男 こうの-しげお
1926-2004 昭和後期-平成時代の教育学者。
大正15年7月10日生まれ。国立教育研究所勤務などをへて昭和42年お茶の水女子大教授となり,62年学長。のち東京家政学院大学長。学校の教育社会学的研究に従事,日本教育社会学会会長をつとめる。また中央教育審議会,社会教育審議会などの委員を歴任した。平成16年6月8日死去。77歳。宮崎県出身。東大卒。著作に「教育経営」「現代学校論」。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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