河野静山(読み)こうの せいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野静山 こうの-せいざん

1815-1871 江戸時代後期の儒者。
文化12年10月12日生まれ。陽明学者春日潜庵(かすが-せんあん)にまなぶ。晩年は京都でおしえた。書をよくした。明治4年2月12日死去。57歳。名は通亮。字(あざな)は子亮。通称は三郎。著作に「静山先生臨書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android