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河鰭実文 かわばた さねふみ

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美術人名辞典の解説

河鰭実文

幕末・明治の公卿・政治家。安政勤王八十八廷臣の一人。河鰭公述の男。右少将正四位下、従五位。明治43年(1910)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河鰭実文 かわばた-さねふみ

1845-1910 幕末-明治時代の公卿(くぎょう),政治家。
弘化(こうか)2年4月5日生まれ。三条実万(さんじょう-さねつむ)の子。三条実美(さねとみ)の弟。戊辰(ぼしん)戦争では錦旗奉行。明治3年東京府権少参事となり,のち内務権少書記官などをつとめる。6年イギリスに留学し,帰国後,華族会館副幹事となった。元老院議官貴族院議員。明治43年7月16日死去。66歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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