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油屋紹佐 あぶらや じょうさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

油屋紹佐 あぶらや-じょうさ

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
油屋常祐(じょうゆう)の一族で,堺(さかい)の町人。武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなぶ(一説に利休門下とも)。天正(てんしょう)元年(1573)茶僧古渓宗陳(こけい-そうちん)が大徳寺にはいるのをいわって銭30貫文を寄付した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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