油屋紹佐(読み)あぶらや じょうさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「油屋紹佐」の解説

油屋紹佐 あぶらや-じょうさ

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
油屋常祐(じょうゆう)の一族で,堺(さかい)の町人。武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなぶ(一説に利休門下とも)。天正(てんしょう)元年(1573)茶僧古渓宗陳(こけい-そうちん)が大徳寺にはいるのをいわって銭30貫文を寄付した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む