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油屋常祐 あぶらや じょうゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

油屋常祐 あぶらや-じょうゆう

?-1579 戦国-織豊時代の茶人。
日珖(にちこう)の兄。堺(さかい)の豪商。茶道を武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなぶ。油屋釜(かま),油屋肩衝(かたつき),曜変天目などおおくの名物を所蔵した。天正(てんしょう)7年7月4日死去。本姓は伊達。名は浄祐ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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