油津港

デジタル大辞泉プラス 「油津港」の解説

油津港

宮崎県にある港。1953年2月設立。古くは「油之津」と呼ばれ、大陸との交易発達倭寇拠点ともなった。江戸時代には木材積出港港湾管理者は、宮崎県。重要港湾(1952年2月指定)。漁港適用。港湾区域面積は、271ヘクタール。韓国釜山港との間に定期コンテナ航路がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む