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油津港

デジタル大辞泉プラスの解説

油津港

宮崎県にある港。1953年2月設立。古くは「油之津」と呼ばれ、大陸との交易で発達。倭寇の拠点ともなった。江戸時代には木材の積出港。港湾管理者は、宮崎県重要港湾(1952年2月指定)。漁港適用。港湾区域面積は、271ヘクタール。韓国釜山港との間に定期コンテナ航路がある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

油津港

宮崎港、細島港とともに重要港湾のひとつ。貨物取扱量は両港に次いで県内3番目。10の岸壁があり、大型船対応の10号岸壁は深さ12メートル、長さ240メートル。太平洋側にある港では九州で唯一、4月から16万トン級の船が入港可能になった。

(2015-05-02 朝日新聞 朝刊 宮崎全県・2地方)

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