油菊(読み)アブラギク

精選版 日本国語大辞典 「油菊」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ぎく【油菊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① キク科の多年草。近畿地方以西の日当たりのよい山地などに生える。栽培菊の祖先の一つと見られ、秋、直径二センチメートルほどの黄色い頭状花が咲く。花を薬用とする。しまかんぎく。はまかんぎく。たいわんかんぎく。《 季語・秋 》〔日本植物名彙(1884)〕
  3. ② 「あわこがねぎく(泡黄金菊)」の別名。〔大和本草批正(1810頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「油菊」の解説

油菊 (アブラギク)

学名:Chrysanthemum indicum var.indicum
植物。キク科の多年草,薬用植物

油菊 (アブラギク)

植物。キク科の多年草,薬用植物。アワコガネギクの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む