コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沼海老/沼蝦 ヌマエビ

2件 の用語解説(沼海老/沼蝦の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぬま‐えび【沼海老/沼×蝦】

十脚目ヌマエビ科の甲殻類の総称。淡水または汽水にすむ。ヤマトヌマエビ・ヌカエビなど。
ヌマエビ科のエビ。体長約3センチ。本州中部以南に多い。釣りの餌にする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぬまえび【沼海老】

十脚目ヌマエビ科のエビの総称。淡水または汽水域にすむ小形のエビ。食用や釣り餌にする。ヤマトヌマエビ・トゲナシヌマエビなど。
の一種。体は緑褐色ないし青緑色。本州以南に分布。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

沼海老/沼蝦の関連キーワード海老虎海老蟹騙桜蝦猩猩蝦糠蝦横蝦ヌマエビ(沼蝦)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone