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沼縄(ぬなわ)

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デジタル大辞泉プラスの解説

沼縄(ぬなわ)

ジュンサイの別称。秋田県で多く栽培される水生植物。若芽を食用にする。

出典|小学館
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世界大百科事典内の沼縄(ぬなわ)の言及

【ジュンサイ(蓴菜)】より

…アジア,アメリカ,オーストラリア,アフリカなどの温帯域に広く分布する。【伊藤 元己】
[料理]
 古名を〈ぬなわ(沼縄)〉と呼び,《古事記》《万葉集》以下の諸書にその名が見える。春から夏にかけてがしゅん(旬)で,おもに椀だねや酢の物にするが,江戸時代の料理書には,よく洗ったものに白砂糖をかけたり,砂糖漬にする食べ方も書かれている。…

※「沼縄(ぬなわ)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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