泉亭(読み)センテイ

精選版 日本国語大辞典 「泉亭」の意味・読み・例文・類語

せん‐てい【泉亭】

  1. 〘 名詞 〙 泉の湧いている邸宅。いずみどの。水閣
    1. [初出の実例]「於智者泉亭面寿昌寺監寺等賜紫三人」(出典参天台五台山記(1072‐73)一)
    2. [その他の文献]〔夏侯湛‐離親詠詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む