泉山の登拝行事

デジタル大辞泉プラス 「泉山の登拝行事」の解説

泉山の登拝行事

青森県三戸郡三戸町泉山に伝わる伝統行事。旧暦6月12日の朝、数え年で7歳になる男児父兄とともに村の月山神社に参拝したのち、月山名久井岳の第2峰)まで登山する。子供の無事な成長に感謝し、加護を祈る行事で、1997年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む