泉州さといも(読み)せんしゅうさといも

事典 日本の地域ブランド・名産品 「泉州さといも」の解説

泉州さといも[根菜・土物類]
せんしゅうさといも

近畿地方大阪府地域ブランド
主に泉佐野市泉南市貝塚市などで生産されている。きめ細かく丸くて形が良い。月見芋とも呼ばれる。食物繊維が豊富。さといもは子孫繁栄の象徴であり、正月縁起物として用いられている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「泉州さといも」の解説

泉州さといも

大阪府泉佐野市、泉南市、貝塚市などで主に生産される丸型のサトイモ。「月見芋」とも呼ばれる。主な品種石川早生。大阪府により「なにわ特産品」に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む