事典 日本の地域ブランド・名産品 「泉州黄玉葱」の解説
泉州黄玉葱[根菜・土物類]
せんしゅうきたまねぎ
明治時代の発祥で、泉南地域において選抜された黄色の玉ねぎ。収穫時期は4月〜5月。今井早生・貝塚極早生などが代表的な品種である。肉質はやわらかく、甘味も強い。早生のものほど扁平な球形。なにわの伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新