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法の海 ノリノウミ

デジタル大辞泉の解説

のり‐の‐うみ【法の海】

仏の教えの深く広大なことを、海にたとえていう語。法海(ほうかい)。
「悲しみの涙を寄する―のひとつ岸をば住みも離れじ」〈成尋母集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のりのうみ【法の海】

仏の教えが深遠で、その慈悲心の広大なことを海にたとえた語。法海。 「みるめなき涙のそこに沈む身を-にも浮べてしかな/壬二集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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