法吏(読み)ホウリ

精選版 日本国語大辞典 「法吏」の意味・読み・例文・類語

ほう‐りハフ‥【法吏】

  1. 〘 名詞 〙 司法の官吏。裁判官法官
    1. [初出の実例]「老錬の法吏が訟廷に断決するが如く」(出典:朝野新聞‐明治一〇年(1877)七月四日)
    2. [その他の文献]〔司馬遷‐報任少卿書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む