法安寺(読み)ほうあんじ

日本歴史地名大系 「法安寺」の解説

法安寺
ほうあんじ

[現在地名]小松町北川 長丁

中山(なかやま)川の南側の田園地帯に位置し、北川(きたがわ)の中央部の長丁(ながちよう)にある。高野山真言宗に属し、本尊は薬師如来。山号は現在はない。

「小松邑誌」に「永寿院本尊薬師如来 古義真言 宝暦年間徳永氏建立 其后高野山三昧院直末 保(法カ)安寺ノ寺迹ニ在リ」とあり、「伊予国周布郡地誌」には「真言宗古義派ニテ境内東西二拾間南北七間三尺面積二畝九歩(中略)字長町ニアリ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中略 がわ 名所

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む