法秩序(読み)ホウチツジョ

精選版 日本国語大辞典 「法秩序」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ちつじょハフ‥【法秩序】

  1. 〘 名詞 〙 国家社会が法律によって整然と規律され、秩序が保たれている状態。
    1. [初出の実例]「成文憲法の発生は、ひとつには、不文法から成文法へという法秩序一般の進化の流れの一部であった」(出典:憲法講話(1967)〈宮沢俊義〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む