法螺吹(読み)ほらふき

精選版 日本国語大辞典 「法螺吹」の意味・読み・例文・類語

ほら‐ふき【法螺吹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 法螺貝を吹き鳴らすこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「法螺吹二人着二鈍色装束・五帖袈裟一也」(出典:醍醐寺新要録(1620))
  3. ② おおげさなことをいう人。虚言をいう人。
    1. [初出の実例]「彼を妄説(ホラ)ふきなりと」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉四号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む