出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
…虚空蔵山(609m),神六山(447m),弘法岳(387m)などの山地に囲まれて盆地状をなし,中央を川棚川が南流する。一帯は近世以来の窯業地で,波佐見焼は1665年(寛文5)に大村藩主大村純長が磁器製品を特産品とし,皿山役所を置いて以降,染付と青磁を中心に生産された。現在も家庭用和食器を主に,近代的設備による量産が行われている。…
※「波佐見焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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