コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

波多野林一 はたの りんいち

1件 の用語解説(波多野林一の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

波多野林一 はたの-りんいち

1886-1962 大正-昭和時代の実業家。
明治19年12月15日生まれ。44年郡是(ぐんぜ)製糸(現グンゼ)にはいり,創業者波多野鶴吉(つるきち)の養子となる。専務をへて昭和13年社長。22年参議院議員(緑風会)。大日本蚕糸会副会頭,日本製糸協会会長などをつとめた。昭和37年1月7日死去。75歳。京都出身。早大卒。旧姓は山内。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

波多野林一の関連キーワード安部和助小渕光平小平重吉佐武林蔵玉塚栄次郎(2代)根岸耕一林屋友次郎広津政二三谷弥平吉村万治郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone