波宇(読み)ハウ

精選版 日本国語大辞典 「波宇」の意味・読み・例文・類語

ハウ【波宇】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ポルトガル語] pau )
  2. ウンスンカルタ青色太陽模様を描いた一二枚の札。
  3. 天正カルタで青色の棍棒の模様を描いた一枚の札。
    1. [初出の実例]「古川のへにぶたを見よしや〈春澄〉 先爰にパウの二けんの杉高し〈似春〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む