波留濃日(読み)はるのひ

精選版 日本国語大辞典 「波留濃日」の意味・読み・例文・類語

はるのひ【波留濃日】

  1. 連句集。一冊。山本荷兮(かけい)編。貞享三年(一六八六)刊。尾張(名古屋)蕉門の歌仙・追加六句・四季の発句を集録。蕉風を代表する撰集として「俳諧七部集」の一つとされている。「春の日」とも通称される。

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