波間柏(読み)なみまがしわ

精選版 日本国語大辞典 「波間柏」の意味・読み・例文・類語

なみま‐がしわ‥がしは【波間柏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ナミマガシワガイ科の二枚貝。北海道以南の水深五~二〇メートルまでにすみ、岩や小石などに足糸で付着する。殻長約四センチメートル。殻は扁平で薄く、形はほぼ円形左右の殻の形や色は異なる。左殻は雲母状光沢があって美しく、右殻には足糸を出すための大きい湾入がある。和名ナミマガシワガイ。
  3. かき(牡蠣)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 牡蠣

動植物名よみかた辞典 普及版 「波間柏」の解説

波間柏 (ナミマガシワ)

動物。ナミマガシワガイ科の貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む