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泥障 あおり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

泥障
あおり

障泥とも書き,「しょうでい」ともいう。馬具の一種。飾り馬の場合,下鞍 (したぐら) より下に垂らして馬腹の両脇をおおい,泥よけとしたもの。毛皮または皺革でつくる。正倉院にあるクマの毛皮のものは日本に残存するものでは最も古い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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