泰山府君の祭(読み)たいさんぶくんのまつり

精選版 日本国語大辞典 「泰山府君の祭」の意味・読み・例文・類語

たいさんぶくん【泰山府君】 の 祭(まつり)

  1. 陰陽道で行なう祭祀一つ泰山府君をまつること。また、その祭礼
    1. [初出の実例]「其の晴明を呼て、太山府君の祭と云ふ事を令(せしめ)て、此の病を助て命を存(そんせ)むと為るに」(出典今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 晴明 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む