洗い出し仕上げ(読み)あらいだししあげ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「洗い出し仕上げ」の解説

あらいだししあげ【洗い出し仕上げ】

壁、三和土(たたき)などに用いる左官仕上げの一種コンクリートモルタル砕石玉砂利などの骨材を混ぜて塗り、完全に乾かないうちに水で洗って表面に石の粒が浮き出るようにしたもの。◇「洗い出し」と略す。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む