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玉砂利 タマジャリ

デジタル大辞泉の解説

たま‐じゃり【玉砂利】

粒が丸く、やや大きい砂利

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

リフォーム用語集の解説

玉砂利

日本建築に多く見られる、庭や外構敷く小さい石の事。色も白や黒や五色石といった種類があり、用途によって使い分ける。一つの石のサイズも、三分・五分・八分など、日本伝統の寸法規格に沿って分けられている。砂利よりも大きい。

出典|リフォーム ホームプロリフォーム用語集について | 情報

大辞林 第三版の解説

たまじゃり【玉砂利】

丸く粒のそろった大きめの砂利。 「 -をふみしめて歩く」

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