普及版 字通 「洙」の読み・字形・画数・意味
洙
9画
[説文解字]

[字形] 形声
声符は朱(しゆ)。川の名。〔説文〕十一上に泰山より出で泗(し)に入るという。洙泗は孔子の故地、儒学をまた洙泗の学という。
[訓義]
1. 川の名。
2. 洙泗、山東、魯の孔子の故地。
[熟語]
洙泗▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...