洞性頻脈(読み)どうせいひんみゃく

生活習慣病用語辞典 「洞性頻脈」の解説

洞性頻脈

心拍が100拍/分以上の規則正しい頻脈を洞性頻脈といいます。運動・緊張・興奮・痛みなどで起こる場合は問題ありません。貧血や出血、低酸素などで起こっているときには、それらの治療が必要です。また、心拍が120拍/分以上の時は精密検査が必要です。

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