洞源寺(読み)とうげんじ

日本歴史地名大系 「洞源寺」の解説

洞源寺
とうげんじ

[現在地名]武生市中央一丁目

天台山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。開山徳尾禅林とくおぜんりん(現福井市)の六世宝山崇珍とされる。嘉吉元年(一四四一)立髪兵庫頭によって丹生にうてら(現福井県宮崎村)創立、天正八年(一五八〇)怡雲如欣の時、大安寺又四郎元勝から寺地を寄進され、現在地に移ったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む