洞院公連(読み)とういん きんつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「洞院公連」の解説

洞院公連 とういん-きんつら

?-? 室町-戦国時代公卿(くぎょう)。
西園寺実遠(さいおんじ-さねとお)の子。文明8年(1476)洞院公数(きんかず)の出家により断絶していた洞院家をつぐ。正三位,左近衛(さこんえの)中将にまでのぼるが,文亀(ぶんき)元年(1501)出家したため,洞院家はふたたび断絶した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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