津久井磯子(読み)つくい いそこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津久井磯子」の解説

津久井磯子 つくい-いそこ

1829-1910 幕末-明治時代助産婦
文政12年生まれ。24歳のとき,上野(こうずけ)前橋の産科医津久井文譲と結婚し,助産婦となる。すぐれた技術をもち,自費で産婆講習所をひらき,後進育成にあたり,群馬県産婆会長をつとめた。明治43年1月1日死去。82歳。本姓関根

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む