津久野村(読み)つくのむら

日本歴史地名大系 「津久野村」の解説

津久野村
つくのむら

[現在地名]六日町津久野

二日町ふつかまち村の東と南。南は坂戸さかど山。南東岩崎いわさき村、東は津久野上新田、北の五十沢いかさわ川対岸は津久野下新田。支集落みやわき荒谷あらや坂井さかいがある。正保国絵図に村名がみえる。天和三年郷帳では高一八八石四斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む